【メディア紹介】ワサビテックコンサルタントが各メディアに掲載されました。

ワサビテックコンサルタント、越境ECサポート事業が成長軌道へ 多くのEC事業者の成長を支援

ワサビテックコンサルタントはこのほど、2月26日の事業スタートからの成長を公開した。市場の激変とリソース不足に対応し、実践的なコンサルティングサービスを加速するとともに、リユース業界支援のイベント開催やコミュニティ事業も開始した。

近年、EC市場は急速に拡大する一方で、競争の激化、新たなECモールの登場、そして海外市場への関心の高まり(越境EC)などの変化の波に晒されている。

EC事業者は、販路拡大やさらなる売上向上を目指す中で、ECモールの開設、自社モールの運営、越境ECへのチャレンジといった課題に直面しており、「社内での経験者がいないため具体的な進め方が分からない」という悩みを抱える事業者も多い。日々の業務に追われる中で、企業が成長戦略を描くための基盤作りや、業務の改善・効率化を進めるリソースがないことも大きな障壁となっている。

ワサビテックコンサルタントは、こうした課題に対応し、単なる提案で終わらず、事業者と一緒に歩み、最終的にはEC事業者が自走できるようなサポートを提供したいという強い思いから、2024年10月に設立。

2025年2月26日のEC事業や越境に関するサポート事業の本格スタート以降、「テクノロジーと人間らしさで世界を繋ぐ」というミッションのもと、多くのEC事業者の成長を支援し、事業を拡大。販売戦略から並走するサポートや現場訪問を含んだトータル支援など、顧客に合わせてさまざまなプランや形で提案・支援を続けている。

リユース事業者として長年の経験があり、日々現場で起こる問題・悩みは同じように経験してきており、1点物であるリユース品と越境ECを進める上で必要な行程・知識・姿勢を現場と同じ目線で共有している。

2025年は、3社の越境ECサイトの伴走支援と8社の新規モール出店支援を行っている。Shopify Plusパートナーであることから、越境向けの自社ECサイト構築にも対応しており、初年度は4社の構築実績を持つ。自社ECサイトは構築して終わりではなく、構築してからがスタートであり、特に越境用であれば、集客を含めて0から作りあげていく店舗も少なくない。こうした状況において、構築からサポートまでを一気通貫して行えるのもワサビテックコンサルタントの強みであり、選ばれる理由の1つとなっている。

ワサビテックコンサルタント:WPJ事業成長推移(2025年10月現在)

ワサビテックコンサルタントが運営する越境販売代行サービスの「ワサビプロジェクト」も、出品者・出品数ともに増加中で、日本の食品やホビー、腕時計など海外で需要の高い商品の売れ行きが好調となっている。国内販売価格の4~5倍程の価格で売れる商品もあり、越境市場の大きな可能性をこのプロジェクトを通して数字で示している。

2025年11月には、HEAVEN Japanとの協業をスタート。HEAVEN Japanが提供する顧客エンゲージメント向上のための仕組みと総合支援サービス「つなデジ」に、ワサビテックコンサルタントの「Shopify」運用およびリユース・越境分野での実績と知識を組み合わせた「つなデジW」共同パッケージの提供を開始した。「Shopify」の力を最大化し、”売れる仕組み”を構築する。

HEAVEN Japanとの協業で「つなデジW」パッケージスタート

9月には業界最大級のイベント「リユースフェス2026」の開催、12月には支援型コミュニティサービスの「リユース大学」を開講した。

▲支援型コミュニティサービス「リユース大学」
ワサビテックコンサルタント 代表取締役 古賀健人氏

今後の展望について、ワサビテックコンサルタント 代表取締役 古賀健人氏は、「私たちは“提案して終わり”ではなく、現場に寄り添い、ともに歩み、自走できる力を育てる伴走支援にこだわっており、ともに学び続ける姿勢を何よりも大事にしています。今後は越境EC支援に加え、リユースフェスなどのイベントやリユース大学といったコミュニティを通じて事業者が集い、学べる場所づくりも積極的に行います。1社では越えられない壁も、業界全体で動けば必ず突破できる、その未来を本気で創るため、挑戦する皆様と共に、次のステージへ進んでいきたいと思っております」とコメントした。

ワサビテックコンサルタント 専務取締役 伊藤映季氏

ワサビテックコンサルタント 専務取締役 伊藤映季氏は、「自社EC展開により蓄積される顧客情報などのデータは、事業の持続的な発展に欠かせない重要な資産です。弊社は、そういった自走環境の整備が十分に進んでいない事業者に向けて、EC構築・運用による事業基盤づくりの支援をしておりますが、業界全体の成長のためには、私たちの支援だけでは力不足だと感じています。事業者同士でも時には競いながらも助け合える環境があれば、業界全体がより強く成長できるはずです。この思想や理念に共感し、志を共にしていただけるパートナー企業との協業も始まっています。急速に拡大するリユース業界全体の成長スピードをさらに加速させて参ります」とコメントした。

リユース大学とは

「リユース大学」は、2030年に4兆円市場が見込まれるリユース業界で、事業者の課題解決と成長を支援する業界特化型の学びと交流のプラットフォームです。

知識提供にとどまらず、実践的かつ業界横断的な環境を提供し、事業者の孤独や課題を解消する場として機能しています。 

「リユース大学」は、単なる知識提供の場ではありません。業界の未来を拓く「業界横断型の実践大学」であり、事業者が安心して挑戦し続けられる環境を提供します。

学ぶ

各ジャンルの専門家による最新知識やノウハウを、専門教材や配信動画で継続的に学べます。

稼ぐ

開業支援パックや、仕入れリスクゼロを実現する「買取保証」サービスなど、収益に直結するサポートを提供します。

守る

経験豊富なプロフェッショナルへの相談窓口を設け、法務や税務など事業運営のリスクから事業者を守ります。

育てる

オンライン・オフラインのコミュニティを通じて事業者同士の繋がりを構築し、次世代のリーダー育成に貢献します。

このエコシステムは、「事業者・新規参入者」「各ジャンルの専門家・講師」「事務局」の三位一体の協力関係によって成り立ち、知識と支援が循環する持続可能な社会の実現を後押しします。

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